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なんとなく 最初の一歩

いろいろ感動することに出くわすことがあるたびにその感動を書き留めておかないともったいないような気がしていました。
そろそろそういう思ったことはちゃんと行動に移したいと思います。

学生時代は時々読んだ本の感想文を日記の中に書いていました。もともと日記と言っても自分に起きた事象を書くことはほとんどなくて、好きな人のことを思って書いたり、やりたいこととか夢とか希望とかのことばかり記録してありました。
そんな中に書いてある読書感想文にはもちろんあらすじなんかは書いてないのですけれど、感動した箇所とそれに対する自分の思いが書かれてあれば、その年の自分に戻ってその時の情景までも思い出せるという楽しみがあります。

私自身は、大学受験まではお勉強は仕方なくやってるという感覚で、詰め込まれた知識を大事に抱えてこなかった気がします。そう、試験が終わったらもう忘れてしまっても構わなかったんですよね。それは単にそのことに興味を持って向かい合っていなかったからでしょうけど。
だいたい若い時は、地味に知識を付けることよりは華やかで行動的な興味に時間を費やしていたし、時間は永遠にあるような錯覚もしていたのでね、仕方ありません。